# 2スートのスパイダーソリティア練習チェック

1スートから2スートへ進むと、同じ数字でもスートが違うため、動かせる列と完成できる列を分けて考える必要があります。配札前に盤面を短く確認する習慣をつけると、偶然の連続移動に頼りにくくなります。

## 配札前の確認

1. 同一スートで連続している部分を探す。
2. 裏向きカードを開けられる列を優先する。
3. 空き列を作るために必要な移動回数を数える。
4. 異なるスートを重ねる場合、あとで分離できる置き場所があるか確認する。
5. 次の配札で全列にカードが増えても動ける余地を残す。

空き列は便利ですが、作った直後に長い異スート列で埋めると選択肢が減ります。まず裏向きカードを開く、同一スート列をまとめる、または一時退避したカードを戻す目的を決めてから使います。

[Supaida](https://supaida.org/) ではブラウザでスパイダーソリティアを練習できます。1局ごとに「配札前に確認できたか」「空き列の目的が明確だったか」「同一スート列を増やせたか」の三点だけを振り返ると、判断の改善点を見つけやすくなります。

独立した練習メモ。2026年8月更新。
